赤 帽 引 越 便

赤帽スヤマ急送

―――お引越し(荷造り)マニュアル―――



段ボール箱の準備 段ボール箱の組み立て、収納 冷蔵庫・洗濯機 テレビ・コンポ・パソコン
電子レンヂ・ストーブ タンス等家具類 食器棚 本棚・ベッド
本・書籍類 食器類の収納 衣装ケース 布団
梱包しにくいもの 食品・調味料 貴重品




  段ボール箱の準備
段ボール箱の準備および梱包等は基本的にお客様でお願いします。段ボール箱の入手方法はお近くのスーパー、コンビニ、薬局店等にて無料で分けてもらえると思います。結構かさ高いので3〜4枚を数回に分けて用意するのが良いでしょう。お引越しまで日数の余裕がなく段ボール箱が入手困難な場合には、ご相談ください。
お近くであれば当店にてご用意できますが、赤帽引越便の料金は低料金に設定しているため有償支給になります。大きさによって異なりますが1箱あたり(150〜300円)が必要です。




                                             
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  段ボール箱の組み立て、収納
段ボール箱の組み立ての際、ガムテープを使わずに底部の4辺を互い違いにはめ込むだけにしてある場合がありますが、中に収納した内容物が抜け落ちて破損する危険性があります。
必ずガムテープでしっかりと留めてください。本など重いものを入れる場合は十字型に貼れば一層強度が増します。
また、段ボール箱への収納方法として、重いものは小さな箱に、軽い物は大きな箱に収納するのがコツです。小さな箱で済むような物は出来るだけ小さな箱に収容します。大きい箱10ケースよりも小さい箱20ケースの方が車に積込む時に隙間を効率よく埋めることができ、多くのものが積載できます。




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  冷蔵庫・洗濯機
冷蔵庫は、こちらで用意した専用パッドで梱包します。引越し前日までに中を空にして電源を切っておき、製氷器の氷、水受けトレーの水を捨ててください。電源コードおよびアース線は背面に養生テープ等で固定します。分からないときはそのままにしていただければ、当方にて処理します。また、移転先では2〜3時間ほどたってから電源を入れてください。(直ぐに電源を入れると故障の原因となります。)

洗濯機も、こちらで用意した専用パッドで梱包します。水道の蛇口を閉めた後、洗濯機の給水パイプ、コンセント、アース線を外し、養生テープ等で固定します。洗濯機を傾けて中の水を完全に抜いてください。洗濯機の付属部品で給水パイプと水道の蛇口を接続するジョイント部品が蛇口先端に付いています。忘れずに取り外してください。分からないときはそのままに、当方にて処理します。洗濯槽の中には洗濯物・洗剤等を入れないようにしてください。




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  テレビ・コンポ・パソコン
テレビ、コンポ等は、コード類を外し、購入時の専用箱があればそれに収納してください。箱がなければそのままに、当方で梱包します。コード、リモコンは一つにまとめておきます。
デスクトップパソコンは配線、コネクタ等に目印の番号を付けてから取り外せば接続の時に簡単便利です。ノートパソコンは手荷物としてご自身でお運びするのがベストでしょう。




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  電子レンヂ・ストーブ
電子レンヂは、中の回転皿がガラスであればその部分を新聞紙等で包んでください。
ストーブについては石油仕様の場合、タンク内の石油を完全に抜いておきます。(搬送中に石油が漏れて他の家財を汚し、損傷する恐れがあります。)電池も取り外しておきましょう。




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  タンス等家具類
洋服タンスで高さが140cmを超えるものは横倒しにして積載します。(高さが195cmを超えるものは積載不可能です。)
整理タンスは高さが140cm以内であれば衣類を入れたまま積載します。但し搬出時には引出し部分を抜き、車上にて引出しを収めます。搬入時は車上にて引き出しを抜き、移転先のお部屋まで運び入れます。したがって人目に触れては困る衣類は紙袋に包むか段ボール箱に入れることをお勧めします。





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  食器棚
食器棚等で高さが140cmを超えるものは横倒しにして積載します。(高さが195cmを超えるものは積載不可能です。)
食器棚のガラスは当方にて別途梱包します。





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  本棚・ベッド
本棚は、高さが140cmを超えるものは横倒しにして積載します。棚板は外しておきます。
組み立て式の本棚は前日までに必ず分解しておきましょう。
ベッドは相当の積載スペースを占有しますので分解できるものは前日までに解体してください。
メタルラックの棚も解体しておきます。分解可能なものは全て分解しておくと多く積むことが出来ます。その際、ネジ類はそれぞれビニール袋に入れて紛失しないよう注意しましょう。





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  本・書籍類
本は小さめの段ボール箱(みかん箱程度)に入れます。ご自身が持てる範囲の重さにしておくことが大事です。段ボールの底はしっかりと十字型にガムテープを貼り補強しておきます。本・書籍類が多く段ボール箱が不足した場合、同じ程度の大きさの本を揃えてビニール紐で十字にしっかり結んでおくのも良いでしょう。




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  食器類の収納
食器類は、面倒でも一つずつ新聞紙などで包み、お皿は立てて、茶碗、カップ類は伏せて詰めます。隙間にも新聞紙等を詰めて箱の中で食器が動かないように固定します。段ボールの底が抜けて食器類が落下しない様に底部をしっかりとガムテープで補強します。
箱の上部および側面に「われもの」とか「食器」と表示しておけばより安心です。





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  衣装ケース
プラスチック製の衣装ケースには半透明のものがあり、収納物が容易に判別できるものがあります。したがって人目に触れると困る衣類等は、紙袋に入れて目隠しをしておくことをお勧めします。引出し式の場合は、養生テープで引き出し部分が飛び出ないよう留めておきましょう。




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  布団
布団袋に布団を入れる際は、先ず布団を畳んで重ねておき、布団袋を上からかぶせてから上下をひっくり返すと容易に収納できます。布団袋が無い場合は大きなシーツでくるんでも良いでしょう。ビニール製の圧縮袋を利用すれば布団を傷めず、小さくまとめることが可能です。
布団の間に割れ物、電子機器(ノートパソコン)等を入れる方がいます。これは絶対に厳禁です。外観上壊れそうでない荷物は結構不用意に扱われることもあります。




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  梱包しにくいもの
ガラスケース、鏡、照明器具等、梱包しにくいものは、何が入っているのか分からない形に梱包されていると、返ってその方が危険です。上に物を置かれては困るものなどは蓋をしないで、当日作業員が一目で判別できるよう開けておくことが賢明です。




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  食品・調味料
冷蔵庫から取り出した食品はクーラーBOXなどに保管し、使いかけの調味料、ビン等の容器は
蓋が外れないようにしっかりと栓をして、段ボール箱に縦に入れます。隙間に新聞紙を詰めて箱の中で容器と容器が直接触れ合わないようにします。ガラスの容器は特に注意が必要です。底が抜ける恐れがあるのでガムテープで十字型に補強しておきましょう。





                                                ▲ページの先頭へ
  貴重品
貴金属類・有価証券・現金・預金通帳・キャッシュカード・印鑑などは手荷物として、必ずご自身でお持ちください。

尚、動植物・楽器・美術品・骨董品等で運送に当って特殊な管理を要する物品については引越荷物として扱えない場合があります。
但し、前項に類する物品であってもいかなる事故が発生しても一切の異議申し立てをされない場合に限って引越荷物としてお取り扱いします。




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